2016年6月10日金曜日

バッテリーアイコンが消えて困った話

ある日充電しながらパソコン(Windows10)を使っていると、違和感に気づいた。

バッテリーを充電しているのに、充電が終了したのか確認していないのである。

右下を見ればタスクバーにバッテリーアイコンが表示されているのに、それも怠るとは、そんなに熱中していたのか。

そう思ったのだが、よく見ると、いやよく見なくてもそこにあるはずのアイコンの姿がなかった。


バッテリーの残量を調べる

仕方なく、設定からバッテリーの充電具合を確認することにした。

Windows の 設定 → システム → バッテリー節約機能 で残量を見ることができる。

しかし、さすがに毎回これで確認するのは非常にだるい。

そこで、バッテリーアイコンの復活を試みた。

バッテリーアイコンを表示させる

通常、バッテリーアイコンが表示されないときは、何かの拍子で表示設定がオフになってしまっている場合だ。

つまり、設定をオンにすればいいだけだ。

設定の変更方法

  1. タスクバーを右クリック、プロパティの中の通知領域:カスタマイズを押すか、もしくは Windows の 設定 → システム → 通知とアクション を開く
  2. 「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」を押す
  3. 「電源」をオンにする
これで終了だ、普通は。

しかし、不運にも私の場合はこの操作でアイコンは復活しなかった。

Ubuntuが原因?

最近USBブートでUbuntuを使っているからか、時刻設定なんかがおかしくなる。

その影響なのか、アイコンの表示までおかしくなっているのかもしれない。

因みに、通常は青い四角の中に使用されるアイコンが表示されるのだが、このときはただの青い四角でアイコンの姿は消えていた。バグっているのか...

再起動

こうなるとどうすればいいのかわからないので、とりあえず再起動する。

Windows10 の場合、再起動は少し特殊かもしれない。というのは、10には起動を早くするために、設定を保存する機能のようなものがついている。

そのため、シャットダウンしても起動するときに同じ設定を読み込むことで、いちいち設定しなおす必要をなくしているのである。

つまり、ここでシャットダウンしても意味がないかもしれないので、再起動を選択せねばならない。再起動は保存している設定を読み込まないだろうから、少し時間がかかる。

解決

再起動したらちゃんと表示されてた。

再起動バンザイ!
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