2016年6月15日水曜日

UbuntuでTensorFlowを扱う時の注意点

現在の最新バージョンはUbuntu 16.04 LTSだが、TensorFlowを使いたいときに場合によってはこのバージョンは適さないかもしれないので、注意した方がいい。

ソースからのインストール

16.04 LTSでも何ら問題なくTensorFlowを読み込むことができる。

そして、それをimportして使うこともできる。

pipを使えば5分とかからずにTensorFlowを導入できるが、ソースからインストールしたい場合は15.10, 14.04を使わなければならない。

わざわざソースからインストールする必要があるのかと言われれば、そうでないが。

まとめ

TensorFlowのサイトには書かれておらず、Bazelのサイトに移動して初めて気づくことなので見逃しがちだ。

そして、Bazelを必要とするのは、今読んでいる限りではソースからインストールする場合のみだ。

Linux 環境だからと言って導入する必要はまったくない

ちゃんと英文を読まなかったせいで私はかなり長い時間道草を食ってしまったが、これから取り組む人にはそうならないように十分注意していただきたい。
スポンサーリンク